「対話で会社は変わる」は現場感覚から見て本当か
MEZAMEコンサルの1日:数字ではなく「意味」と格闘する
午前:トップの想いを「現場の言葉」に変換する
- 「お客様に寄り添う会社にしたい」→「クレーム対応を、改善提案のタネに変える働き方」
- 「人を大事にしたい」→「週1回、上司がメンバーに“ありがとう”を言語化する場を持つ」
午後:心理的安全性をつくる「場の設計」とファシリテーション
- 発言が偏っていないか
- 誰かの言葉に、場が固まっていないか
- 笑いに逃げて、肝心な本音がすり替わっていないか
夕方〜夜:変化を“やりっぱなし”で終わらせない実装設計
- 今日出てきた「本音」のなかで、絶対に握りつぶしてはいけないものは何か
- 明日から3カ月で、現場の行動をどう変えるか
- 部署横断のプロジェクトチームを期間限定でつくる
- 月1回のMEZAMEミニ版(1時間の対話)を現場だけで回せるようにする
成果主義の現場から「対話」を武器にするまでの成長曲線
キャリアチェンジを考える人への判断軸
見学・カジュアル面談でチェックしたい3つのポイント
- ビジョンが「頻度高く」「具体的に」語られているか ─会社紹介が数字と事業説明だけで終わっていないか。
- 対話の文化が、本当に日常にあるか ─ 社内会議や1on1の設計を具体例で聞き、「MEZAMEだけが特別な場」になっていないかを見る。
- 失敗や葛藤のエピソードを、笑い飛ばさずに話せるか ─ 「うまくいった事例」だけでなく、「うまくいかなかった案件から何を学んだか」が共有されているか。
未経験から組織コンサルに転じる人の共通パターン
- 成果主義の現場で「勝った」経験も「しんどさ」も両方持っている
- 人が変わる瞬間を見るのが好きで、対立からも逃げない
- 「どうせ変わらない」と冷笑するのではなく、自分の行動から変えようとする
- 報酬や肩書より、「月曜の朝、自分は前向きでいられるか」を判断軸にしている