トゥモローリンクのミッションと創業ストーリー
渡邊:うちのミッションは「採用が未来を切り開き、職場環境が個人の成長を促す」。少人数でもこの軸だけはブレさせたくないと思って立ち上げました。
メンバー:代表自身、前職で「仕事を通じて初めて一番になれた」経験が大きいんですよね。
渡邊:そう。働くことで自己肯定感が上がる感覚を知って、「この体験を増やす側に回りたい」と思った。だから採用と職場づくりに特化した会社にしています。
メンバー:社名の「トゥモローリンク」は、会社の未来と働く人の未来をつなぐ、という意味。少人数だからこそ、目の前の一社・一人に深く向き合うスタイルです。
どんな事業をしている会社なのか?
渡邊:大きく分けると、事業は3つです。
- 採用支援・採用代行(中途・アルバイト)
- 参加型研修プログラム「MEZAME」の企画運営
- 組織人事コンサルティング・コーチング
メンバー:パーソルキャリアさんなどとの取引もあり、採用の入口から入って、組織開発まで伴走する案件が多いですよね。
渡邊:採用だけで終わらないのが特徴。入社後に「この会社で働いてよかった」と言える状態までをゴールにしています。
あるプロジェクトの流れ:営業〜設計〜実行〜振り返り
メンバー:具体的なイメージが湧くように、よくある案件フローを簡単に。
- 営業:社長・人事と課題のヒアリング(採用・離職・評価など)
- 設計:採用戦略や研修プログラムの全体設計・提案
- 実行:求人作成、面接同席、研修ファシリテーションなど
- 振り返り:データと現場の声をもとに改善提案
渡邊:たとえば「若手がすぐ辞める」会社なら、採用基準の見直しと同時に、MEZAMEで若手と経営の対話の場をつくる。採用と組織開発をセットでやるのがスタイルです。
入社1年目からどんな役割を任されるのか
メンバー:1年目でも、ただのアシスタントでは終わりません。
- クライアントとの定例ミーティングへの同席・議事メモ作成
- 求人票のドラフト作成、候補者対応
- 研修のワーク案出し、当日のサポート
渡邊:早い人だと、3〜6か月で小さめのプロジェクトのメイン担当を任せます。もちろん最初はフォローに入りつつ、提案資料づくりや当日の進行も実践で覚えていくイメージです。
メンバー:自分の提案で、社長や現場が「それいいね」と乗ってくれる感覚は、小さい会社だからこそ味わいやすいですよ。
メンバーの1日の仕事スケジュール
メンバー:ある平日のスケジュール例です。
- 9:00メールチェック、候補者・クライアント返信
- 10:00オンライン打ち合わせ(採用戦略のすり合わせ)
- 11:30求人原稿の修正、進捗共有
- 13:00MEZAMEの研修資料づくり
- 15:00クライアント訪問、面接同席
- 17:00社内ミーティング(案件の振り返り)
- 18:00明日の準備・タスク整理
渡邊:1日に「採用」「研修」「コンサル」が混ざることも多いので、切り替え力は鍛えられますね。
向き・不向きセルフチェックリスト
渡邊:最後に、「自分に合うか」を判断する材料として。
こんな人は向いています:
- 人と組織の変化を見るのが好き
- 正解のないテーマについて考えるのが苦にならない
- 少人数の環境で、役割を広く担いたい
こんな人はやや不向きかもしれません:
- 決まった仕事だけを安定的にこなしたい
- 経営者や管理職と本音で話すのに抵抗がある
- 試行錯誤より、マニュアル通りが安心だと感じる
メンバー:自分の「Will(何がしたいのか)」と、ここでの役割がつながるかどうか、一度じっくり考えてみてください。