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「はたらくがもっともっと前向きに」を本気でやる会社って?トゥモローリンクのミッションとリアルな日常

中小企業の採用支援 , 人材・組織開発 , 人材育成 , 成果主義と自己肯定感 , 職場環境づくり

2026.07.29

「働く=自己承認を取り戻すツール」という原体験

代表・渡邊がこの会社をつくった出発点は、「仕事で初めて一番になり、認められた」体験です。
学生時代は特別目立つタイプではなくても、仕事で成果を出し、「君のおかげだ」と言われた瞬間に自己肯定感が一気に変わった。この感覚から、「働くって、お金以上に“自分を好きになれるきっかけ”だ」と確信するようになりました。
一方で、多くの職場では、頑張っても認められず、組織の「なぜここにいるのか」も見えにくい。そのギャップを埋め、「働く=自己承認を取り戻す時間」に変えるために、採用と職場づくりに特化したのがトゥモローリンクです。

ミッションが現場の判断基準になる瞬間

トゥモローリンクのミッションは「採用が未来を切り開き、職場環境が個人の成長を促す」。これはスローガンではなく、日々の判断のものさしとして使われています。
たとえば採用代行の現場で、「この人はスペック的にはいいけれど、入社後に成長実感を得られる環境が整っていない」と感じたら、安易に求人を埋める提案はしません。
代わりに、「この人の可能性を活かすには、どんな育成や配属が必要か」をクライアントと一緒に考える。短期的な人数合わせではなく、「本人と組織の未来が開ける採用になっているか」を軸にするので、議論は自然と深くなります。

研修「MEZAME」で“しんどい職場”が変わったケース

参加型の未来プログラム「MEZAME」は、組織の“しんどさ”に真正面から向き合う場です。
ある中小企業では、若手の離職が続き、「どうせ何を言っても変わらない」という空気が蔓延していました。MEZAMEでは、経営者の「なぜこの会社をつくったのか」をストーリーとして共有しつつ、社員一人ひとりの「Will(本音でやりたいこと)」を対話で深掘りしていきました。
研修後、「会社のビジョンと自分のやりたいことがつながった」と感じた若手が、自らプロジェクトを提案。数か月後には、社内イベントの企画や業務改善のチームが生まれ、「意見が出ない会議」が「やりたいことが止まらない会議」に変わっています。

20〜30代メンバーが現場で感じていること

トゥモローリンクのプロジェクトは、20〜30代メンバーがフロントに立つことも多く、クライアントの“しんどさ”のど真ん中に入っていきます。
たとえば、あるメンバーは採用支援の打ち合わせで、「この職場、正直しんどそうだな」と感じたと話します。そこで終わらせず、「何がそう感じさせるのか」「本当はどうなりたいのか」を経営者と一緒に言語化。採用要件だけでなく、受け入れ体制やオンボーディングの設計まで入り込みました。
結果として、入社したメンバーが1年後にチームの中心になり、「あのとき遠慮せずに踏み込んでよかった」と振り返る。こうしたストーリーが、日常的に積み上がっています。

トゥモローリンクでよくある1日の流れ

ある平日の1日を切り取ると、雰囲気が少し伝わります。
午前は、オンラインでクライアントとの定例ミーティング。採用進捗の確認だけでなく、最近の社内の変化や、メンバーの表情の変化まで共有しあいます。
午後は、MEZAMEの企画会議。過去のプログラムをなぞるのではなく、「今回の会社の歴史や文化に合う問いは何か」をゼロベースで検討。夕方には社内の振り返りタイムがあり、「今日、自分が前向きになれた瞬間」「クライアントの表情が変わった場面」を言葉にして共有します。
忙しさはありますが、「ただこなす」より「意味を確かめながら進める」時間が多いのが特徴です。

「明日ちょっと会社に行くのが楽しみ」になるポイント

この会社で働くメンバーに共通しているのは、「誰かの“働く”の景色が変わる瞬間が好き」という感覚です。
・新しく入った人が、自信なさげだった表情から、会議で意見を言い始めた瞬間
・経営者が、「うちの会社、まだまだいけるかもしれない」とポツリと言った瞬間
・研修後のアンケートで、「初めて上司と本音で話せました」と書かれていたとき
こうした小さな変化があると、「明日もこのチームやお客様に会いたい」と思える。トゥモローリンクは、その瞬間を増やすことを真剣に仕事にしている会社です。

自分の「働くストーリー」を書き換えたい人への3つの問い

もしあなたが、「自分の働く毎日を、もう少し前向きに書き換えたい」と感じているなら、応募の前に次の3つを静かに考えてみると役立ちます。
1. あなたが変えたい「働く」の風景はどんな場面か?(過去の自分か、身近な誰かか、社会全体か)
2. 自分がいちばん前向きでいられた瞬間は、どんな仕事や関わり方をしていたときか?
3. 一緒に“はたらくを変えたい相手”は誰か?(経営者、若手社員、採用候補者など)
この3つが少しでも言葉になっていくと、「はたらくがもっともっと前向きに」というテーマは、より自分ごととして感じられるはずです。