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なぜ大阪・本町の小さなオフィスから「日本のはたらく」を変えようとしているのか?代表・渡邊のストーリーから会社の本音をのぞく

中途・新卒採用支援 , 人材・組織開発 , 人材サービス業界 , 成果主義と自己肯定感 , 職場環境づくり

2026.07.17

「仕事で初めて一番になれた」自己肯定感を取り戻した原体験

渡邊が人材の世界に人生を賭けようと思ったきっかけは、「仕事で初めて一番になれた」体験でした。学生時代まで決してエリートではなく、自己肯定感も高くなかった彼にとって、営業として成果を出し、周りから認められた感覚は衝撃に近いものだったと言います。「自分って、思っていたよりやれるのかもしれない」。この実感が、仕事=お金のためだけのものではなく、「自分の可能性に気づかせてくれるフィールド」だと捉え直す転機になりました。

ノルマに追われた日々と、「このままでは人は幸せになれない」という違和感

一方で、営業として数字を追い続ける日々は、矛盾との戦いでもありました。成果が出れば評価されるが、そのプロセスで「目の前の人の幸せ」を置き去りにしていないか。ノルマ優先の現場では、部下も上司も疲弊し、月曜日の朝に前向きさを感じられない人が多かったと言います。「働くことには人を変える力があるのに、現実の職場はその力を殺してしまっている」。この違和感が、採用と職場づくりの両方から変えていく必要性を強く意識させました。

なぜ「採用」と「職場づくり」の両方にこだわるのか

トゥモローリンクのミッションは「採用が未来を切り開き、職場環境が個人の成長を促す」。渡邊は、多くの会社が「どんな人を採るか」と「その人がどう育つか・活躍できるか」を別々に考えていることに課題を感じてきました。入社後の環境が整っていないと、せっかくの採用も離職につながる。だからこそ、採用代行や紹介だけでなく、研修プログラム「MEZAME」や組織開発まで一気通貫で関わることにこだわっています。「人の可能性が開く瞬間」を、採用と職場の両面から設計したいのです。

本町の小さなオフィスから「日本のはたらく」を変えようとする理由

大阪・本町のオフィスは、決して大企業のような豪華さはありません。それでも渡邊がここを拠点に日本の「はたらく」を変えようとしているのは、「変化はいつも、小さな現場から始まる」と信じているからです。全国の大企業を一気に動かすより、まずは目の前の中小企業と丁寧に向き合い、そこで働く一人ひとりの月曜日を変えていく。大阪という「人の距離が近い街」だからこそ、本音で対話しながら、志ある経営者と組織づくりに向き合える。その積み重ねが、結果的に日本全体の空気感を変えると考えています。

「はたらくがもっともっと前向きに」が本気の合言葉である理由

ビジョンの「はたらくがもっともっと前向きに」は、きれいごとのキャッチフレーズではありません。渡邊自身が、仕事を通じて自己承認を得て、人生が変わった実感があるからこそ、「働くことはしんどいもの」という前提そのものを問い直したいと考えています。ロゴの3つの星には、「一人ひとりの中にある光が、互いを照らし合う」という意味も込められています。採用、研修、コーチングを通じて、その光を見つけ、言語化し、組織のビジョンと結びつける。前向きさは、「ちゃんと意味がわかる仕事」から生まれると捉えているのです。

応募前に考えてほしい“共感チェックリスト”

この記事を読んで、「なんとなく合いそう」と思った方にこそ、一度立ち止まってほしいと渡邊は話します。例えば次のような問いに、自分なりの答えを持てそうかどうかを考えてみてください。

  • 働くことを「お金のため」だけで終わらせたくないと思うか
  • トップの志やビジョンに、本気でツッコミを入れたいと思えるか
  • 対話を通じて、人の可能性を信じる側に回りたいと思うか
  • 目先の成果と、長期的な意味づけの両方を追いかけたいか

これらにワクワクしながら向き合えるかどうかが、トゥモローリンクとあなたの相性の目安になります。

面接で代表・渡邊にぶつけてほしい質問例

最後に、「トップの志に本気で向き合える会社か」を確かめるための質問例をいくつか挙げます。

  • なぜ今も、人材業界にこだわり続けているのか
  • この会社が10年後に存在していなかったとしたら、その理由は何だと思うか
  • これまでで一番しんどかった仕事と、そのとき考えていたことは何か
  • トゥモローリンクで働く人に、「こうはなってほしくない」と思う姿は何か

こうした問いをぶつけたときの、言葉の揺れや迷いも含めて「この人と一緒に、はたらくの意味をアップデートしたいか?」を、自分の感覚で確かめてみてください。