採用メディア発信サイト

会社のこと

【少数精鋭6名】トゥモローリンクの“ワンチーム”な働き方を1日密着でのぞき見してみた

1on1ミーティング , フィードバック文化 , 人材・組織開発 , 対話型マネジメント , 少数精鋭チーム

2026.07.10

9:00出社後すぐ、今日のゴールを「対話」でそろえる

大阪・本町のオフィスに、メンバーがそれぞれのペースで集まります。全員がそろったら、まずは10〜15分のミニMTG。「今日いちばんエネルギーを使いたいこと」を一人ずつ共有し、代表の渡邊を含めて、お互いの予定とコンディションをすり合わせます。
ここで特徴的なのは、単なるタスク共有ではなく「なぜそれをやるのか」「どんな状態になっていたいか」まで言語化すること。Mission「採用が未来を切り開き、職場環境が個人の成長を促す」と、自分のWillがどうつながるかを軽く確認してから、1日がスタートします。

10:00クライアントとの打ち合わせで“未来の組織像”を描く

午前中は、採用支援先企業とのオンライン商談や訪問ミーティング。テーマは「採用数を増やす」だけでなく、「どんな組織になりたいのか」「そこで働く人にどう成長してほしいか」といった未来像まで踏み込むのがトゥモローリンク流です。
少数精鋭ゆえ、ファシリテーション、採用戦略、広報の観点を1人が横断して担う場面も多く、「人と組織」という軸で話をデザイン。単発の施策ではなく、中長期での組織づくりを見据えた伴走提案を行っています。

13:00「MEZAME」プログラム設計の舞台裏

午後は、参加型未来プログラム「MEZAME」の設計ミーティング。ホワイトボードには、クライアント企業のビジョンや歴史、現場メンバーの声がずらりと並びます。
議論の中心は「社員一人ひとりのWillをどう引き出すか」。

  • どんな問いを投げると本音が出るか
  • 経営の想いをどう“物語”として伝えるか
  • グループワークで互いの強みをどう見つけ合うか

といった観点から、ワークや対話の流れを細かく設計。単なる研修ではなく、「明日からの行動が変わる場づくり」を狙います。

15:00 本音が飛び交う社内ミーティングとフィードバック文化

週数回行う社内ミーティングでは、進行中プロジェクトの共有に加え、「うまくいかなかったこと」もオープンに話します。
特徴的なのは、指摘ではなく「問い」で関わるスタイル。

  • そのとき、相手はどう感じていたと思う?
  • 自分の強みを活かすとしたら、どんな打ち手があった?

といった質問をお互いに投げ合い、失敗を責めるのではなく、学びに変える文化があります。少人数だからこそ、役職に関係なく率直に意見を出し合い、「一人で抱え込まない」ワンチーム体制が保たれています。

17:00個人のWillと会社のビジョンを結ぶ1on1

日によっては、代表やメンバー同士の1on1が入ります。テーマは評価ではなく、「最近わくわくした仕事」「これから挑戦したいこと」など、個人のWillにフォーカスした対話です。
会社が掲げる「はたらくがもっともっと前向きに」というビジョンと、各自のキャリア観をすり合わせながら、「次の1〜3か月で試したいアクション」を一緒に設計。職種や年次に関わらず、新しいサービスアイデアや研修コンテンツの提案が歓迎されるのも、少数精鋭ならではの特徴です。

19:00 一日の振り返りと「自分ならどんな1日を過ごしたいか」チェックリスト

業務終わりには、その日の学びや気づきをSlackやノートに簡単に記録。「今日はどんな場面で、誰のエネルギーが上がったか?」を振り返ることで、次の対話設計に活かしていきます。
最後に、この記事を読んだ方が「自分ごと」としてイメージしやすいよう、簡単なチェックリストを置いておきます。

  • 仕事の「意味」まで言語化しながら働きたい
  • 役職に関係なく、本音で対話できる環境がいい
  • 失敗も含めて、学び合うチームで成長したい
  • 採用や組織づくりに、長く関わっていきたい
  • 「はたらくがもっともっと前向きに」という言葉に共感する

いくつか当てはまるなら、あなたが過ごしたい1日の風景と、トゥモローリンクのリアルな1日は、意外と近いのかもしれません。