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たった5人の組織で“ワンチーム”をどう実装しているか?トゥモローリンクの仕事と1日のリアル

オンライン朝会 , プロジェクト伴走 , 対話型マネジメント , 少数精鋭チーム , 採用コンセプト設計

2026.04.28

5人だからこそできる「朝一のすり合わせ」

トゥモローリンクの1日は、全員参加のオンライン朝会から始まります。時間は15〜20分ほどですが、単なるスケジュール確認ではなく、「今日の一番大事な一手は?」「昨日モヤッとしたことある?」といった会話が中心です。
メンバーはコンサル、採用代行、研修運営など担当はばらばらですが、プロジェクトの進捗や気になっているクライアントの様子を共有し合うことで、「誰か一人の案件」ではなく「チームの案件」という感覚を持つようにしています。

顧客の“志”を聞きに行くミーティングの現場

クライアントとの初回打ち合わせでは、採用人数や条件の前に「なぜこの会社をやっているのか?」を必ず聞きます。
「御社が10年後、どんな人たちとどんな景色を見ていたいか教えてください」
「今いるメンバーのどこが一番好きですか?」
といった問いを投げ、トップの言葉をその場でホワイトボードに整理。メンバー同士で「このフレーズがその会社らしいよね」と対話しながら、採用コンセプトや研修テーマをつくっていきます。

プロジェクトは「一人担当+チーム伴走」で進める

案件ごとに必ず「メイン担当」を立てつつ、他メンバーが定例でレビューするのが基本スタイルです。
・メイン担当:クライアントとの窓口、提案作成、進行管理
・サブ担当:提案内容の壁打ち、ミーティング同席、研修当日のサポート
週1回のプロジェクトレビュー会では、進捗報告よりも「いま一番悩んでいるポイント」を中心に相談します。役職に関係なく、気づいたことは率直に伝える前提なので、入社間もないメンバーの一言が企画をひっくり返すこともあります。

「対話の時間」をどうやって確保しているか

クライアントワークが忙しいと、社内の対話は後回しになりがちです。そこであえて、月2回・90分の「MEZAMEタイム」を全員分ブロックしています。
ここでは、
・自分のWill(やりたいこと・ありたい姿)のアップデート共有
・会社のビジョンとの接点の棚卸し
・最近の感情の揺れをお互いに聞く
といったテーマで、仕事の話と個人の人生の話を行き来しながら対話します。業務会議とは別にこの時間を持つことで、バラバラになりがちな方向性を、定期的に「ワンチーム」に戻しています。

「明日早く会社に行きたい」と感じる瞬間

5人の組織なので、誰か一人の成功や失敗がすぐにチーム全体の空気に影響します。
あるメンバーは、新しい研修プログラムの設計を任された際、「正直プレッシャーで逃げたい」と本音をシェア。そこから毎日のように短時間の壁打ちを重ね、初回導入が大成功したとき、クライアントから届いた一通の感謝メールを全員で読みました。
「自分のチャレンジが、チームとクライアントの未来を少し動かした」と実感する瞬間が、「明日も早くみんなと話したい」という感覚につながっています。

入社後すぐに任せたいリアルなミッション

入社直後から、「サブ担当」として実案件に入ってもらう想定です。
・クライアントヒアリングへの同席と議事メモ作成
・採用や研修の提案資料のたたき台づくり
・MEZAMEの場づくり(問いの整理、進行補助)
また、月1回は自分が主体となるミニプロジェクトもお願いします。例:自社サイトの改善企画、候補者向けイベントの企画運営など。小さな組織だからこそ、「アシスタント」で終わらず、主体者としての経験を早い段階から積んでいくイメージです。

応募前に自己チェックしてほしい3つの質問

最後に、トゥモローリンクと相性が良いかを考えるための問いを3つ用意しました。
1. 「働く」がつらいものではなく、前向きな体験になったときの自分の姿を、本気で想像できますか?
2. 正解のない問いに対して、自分の言葉で考え、対話し続けることを楽しめそうですか?
3.目の前の数字だけでなく、「この会社はなぜ存在するのか」という話題を、少し面倒くさくても掘り下げてみたいと思いますか?
この3つに自然と「はい」と言える人にとって、5人の“ワンチーム”で働く日々は、濃くておもしろい時間になるはずです。