採用メディア発信サイト

人のこと

代表・渡邊真吾の成長ストーリーから学ぶ!働くことで得られる自己成長と価値

キャリア転機 , 他者承認 , 対話型研修 , 組織風土 , 職場環境

2026.02.04

─仕事を「自己成長の場」に変えるヒント

月曜日の朝、会社へ向かう足取りが重いと感じていませんか?多くの人が「働くこと」を疲労や義務として捉えがちな中、仕事を通じて自信や成長を手に入れ、前向きに日々を過ごせる職場は本当に存在するのでしょうか。本記事では、組織人事コンサルティングに強みを持つ株式会社トゥモローリンクの代表・渡邊真吾氏のリアルなキャリアと変化を紐解き、働くことの本質的な価値と“成長できる職場”の見極め方、そして同社の具体的な支援事例に迫ります。

躓きから這い上がる──渡邊真吾のキャリアと転機

劣等感の塊から始まった社会人生活

渡邊氏のスタート地点は決して順風満帆ではありませんでした。学生時代に目立った成績をあげたことがなく、野球でもレギュラー止まり。「仕事=辛いもの」というイメージとともに、社会人生活をスタートさせました。厳しいノルマ、毎晩23時まで働く日々。日曜の夜には「明日仕事に行きたくない」と感じることも珍しくありませんでした。

他者承認によって芽生えた自信

転機は、パーソルグループ株式会社での営業職時代。大手・新規顧客の開拓や歴代最長45カ月連続目標達成、3年連続全国1位の実績などを残し、マネージャー・ゼネラルマネージャーにも昇進。お客様からの期待や周囲の評価という「他者承認」を通して、“自分でも成果が出せる”という強い自己肯定感を初めて手にします。この経験が、働くことへの姿勢と価値観を大きく変えていきました。

「自分のため」から「誰かのため」への変化

当初は自分のために働いていたものの、やがて「自分の成長が誰かの役に立つ」に軸足がシフト。パーソルでの副業経験も経て、2020年5月に株式会社トゥモローリンクを起業しました。「はたらくがもっともっと前向きに」をビジョンに掲げ、働く人が心からいきいきできる職場づくりに力を注いでいます。

成長できる職場とは?──組織の「本質」に投資する

1人ひとりが「可能性を発揮できる」組織の条件

渡邊氏が20年間で約800社以上に関与し「本当に良い会社」と感じるのは、一人ひとりの個性や強み、可能性に徹底して向き合う組織です。ピラミッド型のヒエラルキーをなくして上司も部下も対話を重ねる。合わないと感じる相手にも背景を知ろうと歩み寄る姿勢。「向かう先(ビジョン)」を共有し、各自の主体性と自発性を尊重するのが、成長する企業の秘訣と言えます。

本音で語り合える場づくり──MEZAMEプログラムの実例

トゥモローリンク独自の研修プログラム「MEZAME」は、社員一人ひとりの思いやWill(やりたいこと)を対話で引き出し、お互いに認め合って組織のビジョンと結びつけています。対話を通じて、お互いの理解や本音が引き出され、1人で抱えていた課題も「仲間とともに乗り越えていける」ワンチームの意識が生まれ、組織の結束力を着実に高めています。

伴走型支援と成果──イオングループなど実績

プログラムは初めから完成形ではなく、トライ&エラーを繰り返して顧客の声を反映。「MEZAME」を大手イオングループやパーソルグループにも導入し、組織課題の可視化・解決を実現しています。社員の目の色が変わった、自主的に行動する風土が生まれたという声も多く寄せられています。

成長できる職場の見極め方──応募者が注目すべきポイント

チェックしたい3つの視点

1.企業のビジョン・ミッションが明快かつ現場に浸透しているか2.個々の成長意欲やチャレンジを応援する仕組みがあるか3.上司・同僚と率直に意見を交わし合える風土があるか

トゥモローリンクの採用重視ポイント

トゥモローリンクでは、スキル以前に「社会や職場を変えたい」という共感と意欲を重視しています。自分の気持ちに素直に向き合い、前向きな変化を起こしたいと願う人には最適な環境です。

まとめ──自己成長と働く喜びを感じる未来を目指して

渡邊真吾氏のように、仕事を通じて自信や成長を手にした人は決して特別ではありません。誰にでも“その人にしかできない仕事”があり、職場環境が変われば、自己成長と働く喜びは大きく広がるのです。

どんな職場を選ぶかで人生の充実度は大きく変わります。「はたらくがもっともっと前向きに」という理念に共感する職場、そして自己実現を支援してくれる会社かどうか──。ぜひ皆さんも、応募先選びの参考にしてみてください。

<参考>株式会社トゥモローリンク公式サイトはこちら