「はたらくがもっともっと前向きに」を実現するMEZAMEプログラム
株式会社トゥモローリンクが提供する「MEZAMEプログラム」は、社員が自身の可能性や思いに“気付き”、前向きにチャレンジできる組織づくりを支える参加型プログラムです。プログラムの運営担当者は、単なるファシリテーターにとどまらず、組織変革のパートナーとして企業の現場に深く関わり、ワークショップ設計から実施・改善まで一貫して携わります。
仕事内容のリアル:「単なる研修」ではない
運営担当の主な役割は、クライアント企業ごとにプログラムをカスタマイズし、進行・ファシリテーション・参加者フォローを行うことです。「MEZAME」は一方向的に知識を伝えるものではなく、対話や体験を重ねて“本音で語れる場”をつくるのが特徴。各回の雰囲気や成果は企業ごと、チームごとに大きく異なり、まさに“生きた現場”をリードする面白さがあります。
導入前のヒアリングからワーク設計、当日の運営、振り返り・改善まで、クライアントと深く信頼関係を築きながら共創していくことが求められます。
【事例①】大手流通企業の組織ビジョン浸透プロジェクト
ある大手流通企業では、組織のビジョンや理念がメンバーまで十分に浸透していない、という課題がありました。運営担当は経営層との丁寧なヒアリングを重ね、最適な対話型プログラムを設計。ワークショップ当日は部門を横断したグループ編成を行い、「自分がこの会社でどう貢献したいか」「どんな未来をつくりたいか」を全員が本音で語り合う場を実現しました。
「実は自分の仕事の意義がわからなかった」「ビジョンが自分ごとになった」「チームとしての一体感がぐっと高まった」と参加者から多くの前向きな声が挙がり、最終的にはその後の業務改善やチーム協力体制の強化につながっています。
【事例②】事業成長フェーズのスタートアップでの“本音対話”支援
拡大期のスタートアップでは、多様なバックグラウンドのメンバーが増え、価値観・方向性のズレが課題でした。MEZAMEでは全員参加型のワークショップで、相互理解を深め、ぶつかり合いも厭わない率直な対話を促進。「ぶつかりから協働へ」組織がシフトするのを肌で感じられるのが運営担当のやりがいです。
ワーク後には「相手の想い・立場を知れて今後のコミュニケーションが激変した」「1on1や日常会話でも本音が出るようになった」など定着効果も高く、受講後の変化を間近で見届けられるのがこの仕事ならではの達成感です。
この仕事ならではのやりがい
MEZAME運営担当として最も大きい魅力は、目の前で人と組織が“前向きに変わる瞬間”に立ち会えることです。普段は口数が少ない方が積極的に意見を発したり、温度差のあったチームがワーク後には大笑いして会話している――そんな生の変化を見るたび、心からこの仕事の価値を実感できます。自社プロダクトを通して社会に貢献できる使命感も、大きなモチベーションです。
活躍できる人物像と必須スキル
“人の成長や変化に興味がある”“チームづくりや対話の場をつくりたい”という想いが何より大切です。さらに、傾聴力やファシリテーション力、プログラム設計の柔軟性、企業側とじっくり信頼関係を築くコミュニケーション力も欠かせません。知識や経験より「一緒に社会を変えたい」「“はたらく”を前向きにしたい」そんな共感があれば活躍できるフィールドです。
現場には毎回新たな課題が待っています。変化やトラブルも柔軟に受け止め、成長の糧にできる“前向きさ”も大きな武器となるでしょう。
スキルを伸ばすためのコツとキャリアパス
まずは多様な現場に積極的に関わり、“対話の仕掛け”や組織変革のプロセスに触れることが成長の近道です。先輩担当者のファシリテーションを観察・実践、社内外のフィードバックを受けて自分なりの進め方を磨きましょう。取り組み例やケーススタディを研究し、「どんな場づくりをすれば人が前向きに動き出すのか」を現場で体感することが重要です。
将来的には、組織開発コンサルタントや人材育成のマネジメントにキャリアアップしたり、クライアント企業のパートナーとして長期的な組織変革をリードできる道も広がっています。
まとめ:自分らしさを発揮できる仕事を探しているあなたへ
「MEZAME」の運営担当は、一人ひとりの可能性を引き出し、組織の未来を変えていく最前線の仕事です。いま、“はたらく”ことに少しでも前向きな変化を生み出したい方、自分の力で人や組織を元気にしたい方にはぴったりなフィールド。もしあなたが自分らしさを活かして社会に貢献したいなら、ぜひこの世界に飛び込んでみてください。
詳しい募集・仕事内容は、株式会社トゥモローリンク公式サイトをご覧ください。