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6人の少数精鋭チームだからこそできる挑戦──トゥモローリンクで「ワンチームの組織づくり」を仕事にするという選択肢

フラットな組織文化 , 対話型マネジメント , 少数精鋭チーム , 強みを活かす役割設計 , 振り返りミーティング

2026.05.15

6人だからこそ味わえる「トップと一緒に会社をつくる感覚」

株式会社トゥモローリンクの社員数は6名。役職で線を引くよりも、代表を含めた全員が同じテーブルで議論するスタイルが特徴です。新サービスの企画会議では、代表・コンサルタント・アシスタントが一緒にホワイトボードを囲み、「この研修で、参加者の翌朝の行動はどう変わるか?」といった問いから議論を始めます。決裁も速く、「試してみよう」の一言で小さな実験が走る環境。トップの意思決定プロセスに直接触れながら、自分の提案が事業やカルチャーに反映されていく感覚を日常的に味わえるのは、6人規模のベンチャーならではと言えます。

ヒエラルキーではなく「強み」で組み立てるワンチーム運営

トゥモローリンクでは、プロジェクトごとに役割をゼロベースで設計します。たとえば研修プログラム「MEZAME」の設計会議では、論点整理が得意なメンバーがファシリテーター、物語設計が得意なメンバーがコンテンツリード、関係者調整が強みのメンバーがクライアント窓口といった具合です。年次や肩書よりも「このテーマに最も価値を出せるのは誰か?」が基準。メンバーは自分の強みを自覚しつつ、足りない部分は仲間に委ねることを良しとする文化が根づいています。

「対話」と「志の両輪」を支える具体的な場づくり

ワンチームを機能させる軸が、「対話」と「志の両輪」です。週1回のプロジェクト振り返りでは、まず「うまくいかなかったこと」から共有するのが暗黙のルール。失敗を責める質問は禁止し、「なぜそう意思決定したのか」「次に活かせる学びは何か」という問いに限定します。また月1回の「志ミーティング」では、会社のビジョンや代表の原体験を改めて共有しつつ、「自分は何のためにこの仕事をしているのか」を一人ずつ言葉にします。売上と志、両方を意識する習慣を、場の設計によって支えています。

トゥモローリンクで働く1週間のイメージ

あるメンバーの1週間の例です。月曜はクライアント先での採用戦略ミーティングと、夕方に社内の案件共有。火曜はオンラインでの研修設計会議と資料づくり。水曜は終日「MEZAME」研修の運営に入り、夜に簡単な振り返りを実施。木曜はコーチングセッションや候補者との面談が入りつつ、空き時間で提案書をブラッシュアップ。金曜は社内対話の時間として、失敗共有ミーティングと翌週のプロジェクト設計を行います。「伴走(外)」と「設計・対話(内)」が、ほぼ毎日行き来するリズムです。

入社1年目で任される典型的なミッション

1年目から「実務+対話」の両方に関わります。具体的には、
・研修・採用プロジェクトの進行管理と議事録作成
・既存プログラムの改善提案(アンケート分析~仮説立案)
・クライアント担当者との定例ミーティング同席・一部パートの進行
・社内の失敗共有ミーティングのファシリテーション担当など。
作業だけでなく、「この施策は何のためにあるのか」を問い直す役割も期待されます。やりながら学ぶ前提で、代表や先輩がフィードバックを重ねていくため、手を動かすスピードと同じくらい、対話する姿勢が重視されます。

「意味と対話を重視する環境」へのキャリアシフト準備3ステップ

成果プレッシャーの強い環境からトゥモローリンクのような組織へ移る際は、次の3ステップが役立ちます。
1. 自分の“はたらく観”の言語化:仕事を通じて何を得たいのか、何を変えたいのかを書き出す。
2. 成功・挫折経験の構造化:印象的なプロジェクトを「目的・役割・行動・学び」の軸で棚卸しする。
3. 志への共感チェック:同社のミッション「はたらくがもっともっと前向きに」に、自分の過去と未来を接続できるかを静かに考える。
この準備ができていると、ワンチームの一員として対話に参加しやすくなります。