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仕事のこと

社員6名の少数精鋭ベンチャーのリアル1日に密着!トゥモローリンクの“ワンチーム”な働き方、ぜんぶ見せます

オンライン朝会 , 対話型研修 , 少数精鋭チーム , 心理的安全性 , 組織人事コンサルタント

2026.06.15

9:00〜10:00オンライン朝会:「最近のモヤモヤ」から始まる一日

トゥモローリンクの一日は、全員参加のオンライン朝会からスタートします。タスク共有だけでなく、「最近モヤモヤしていること」を一人ずつ話すのがルール。
「提案資料の方向性が定まらない」「クライアントの本音をもっと聞き出したい」など、仕事の悩みをオープンに出すことで、早い段階で助け合える土台をつくっています。
代表の渡邊も、役職を超えてフラットに自分の迷いや仮説をシェア。6名という規模だからこそ、全員の表情やコンディションまで自然と見える、温度感の高い時間です。

10:00〜13:00クライアント打ち合わせと「対話型ワーク」設計

午前中は、組織人事コンサルティングや研修「MEZAME」の打ち合わせが中心です。クライアント先に訪問したり、オンラインで人事担当者とつないだりしながら、課題の背景を丁寧にヒアリング。
特徴的なのは、研修案を「ワークの流れ」レベルまで細かく対話しながら組み立てていくことです。
・どの問いを投げれば本音が出るか
・どの順番なら心理的安全性が高まるか
こうした観点をチームで検討し、「社員のWillが自然とあふれてくる場」を一緒に設計していきます。

13:00〜16:00資料づくりと社内ディスカッションの行ったり来たり

午後前半は、オフィスや自宅での資料作成タイム。とはいえ、完全に黙々と作業するわけではありません。オンライン通話をつないだまま、
「このスライド、メッセージが伝わりきってる?」
「この事例、クライアントの歴史にちゃんと紐づいている?」
といった会話が頻繁に飛び交います。
一人で抱え込まず、途中段階でもどんどん見せ合うのがトゥモローリンク流。修正の指摘も、「一緒にもっと良くしよう」というトーンで交わされるため、素直に受け取りやすい雰囲気です。

16:00〜18:00研修現場へ:本音がこぼれる「MEZAME」のファシリテーション

夕方は、クライアント企業での研修やワークショップに出向くことも多い時間帯です。参加型未来プログラム「MEZAME」では、社員一人ひとりのWillを引き出すための問いかけが中心。
「なぜこの会社で働くのか」「自分の強みをどこで活かしたいか」など、普段の業務ではあまり話さないテーマを、対話形式で掘り下げます。
ファシリテーターは、事前にチームで練った設計をベースにしつつ、現場の空気を感じながら問いをアレンジ。終盤には、参加者同士が自然と応援し合う空気が生まれることも少なくありません。

18:00〜19:30振り返りミーティング:フィードバックは「ギフト」

オフィスに戻ると、その日の研修や打ち合わせの振り返りを行います。良かった点・改善点を、メンバー同士が率直にフィードバックし合うのが定番です。
「この問いかけ、相手の目が一気に変わっていた」「もう一歩踏み込めたかも」など、具体的な場面をもとに対話します。
フィードバックは人格否定ではなく、成長のための「ギフト」という共通認識があるため、言いづらい指摘もきちんと伝え合えるのが特徴です。

対話が多い職場に向いている?自己診断チェックリスト

トゥモローリンクのような「本音で語る」文化に合うかどうか、簡単に自己診断してみましょう。

  • 人からのフィードバックを聞くのは怖いけれど、成長のためなら受け止めたいと思う
  • 一人で考え抜くより、誰かと話しながら整理するほうがしっくりくる
  • 仕事の「意味」や「背景」を知ると、やる気が出やすい
  • 雑談も含めて、チームでのコミュニケーションが多い環境が好き
  • 正解のないテーマについて、自分の意見を言語化するのが苦にならない

2〜3個以上当てはまる人は、対話を重視する職場と相性が良い可能性があります。

見学・カジュアル面談でチェックしたい3つのポイント

対話が多い会社を見学するときは、次の3つを意識すると、その組織のリアルが見えやすくなります。

  1. メンバー同士の距離感:相談や雑談が自然に生まれているか
  2. 会議の雰囲気:意見の違いをきちんと議論できているか
  3. 失敗の扱い方:うまくいかなかった事例もオープンに共有しているか

これらを観察することで、「このチームの一員として、一日をどう過ごすのか」を具体的にイメージしやすくなります。自分の価値観とのフィット感を、ぜひ確かめてみてください。