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成長と承認の“循環”がここにある―トゥモローリンクが実現する「自己肯定感が高まる職場」体験レポート

フィードバック制度 , 企業文化 , 価値観共有 , 従業員エンゲージメント , 組織開発

2026.02.02

「自分らしく働く」を叶える職場はどう作られているのか

「明日が待ち遠しい」「またみんなと働きたい」――。そう思える職場文化はどのように生まれるのでしょうか。株式会社トゥモローリンク(公式サイト)では、従業員一人ひとりが自分の可能性を信じてもらえる、そんな環境づくりを“本気”で追求しています。今回は同社が提供する参加型未来プログラム『MEZAME』や日常のフィードバック文化を通して、現場でどのような自己成長・自己承認のサイクルが生まれているのか、社員取材を交えながらご紹介します。

社員を「信じる」ことがはじまり―トップの体験から生まれた職場づくり

「仕事とは本来、自己成長や自分らしさの発見につながるもの」。こう語るのは、株式会社トゥモローリンク代表 渡邊真吾氏。もともと劣等感を感じていた学生時代を経て、ビジネスの現場で成果を出し、自信を得ることができた体験が、今の経営スタンスの起点になっています。「どんな人の中にも、活かしきれていない可能性がある。個性や強みを尊重できる組織が、真に働きがいを生み出せるのではないか」。こうした想いが、同社のサービス設計や日々のフィードバック文化の礎となっています。

参加型未来プログラム『MEZAME』とは?

トゥモローリンクの中核サービスである『MEZAME』は、単なる研修やワークショップではありません。社員同士が十分に対話を重ね、「自分は何を大切にしたいのか」「どんな未来を一緒に目指すのか」を探る時間が意図的に設計されています。この“Will”の本質的な問いかけを通じ、入社時の情熱や動機を再発見・浸透。互いの価値観や想いを認め合うことで、ありきたりな組織目標とは異なる「自分と会社をつなぐビジョン共有」が実現します。

例えば、ある体験者は「これまで話しづらかった悩みや希望を、素直に仲間に伝えられたことで、大きく心が軽くなりました」と語ります。一人ひとりの思いが受け入れられることで、自発性と主体性が自然と引き出されるのです。

日常に根付く“フィードバック文化”と承認の連鎖

『MEZAME』で醸成されるのは、イベント的な盛り上がりだけではありません。日々の業務でも上司と部下、仲間同士のフィードバックが自然に交わされ、お互いの強みや成長を認め合うことが習慣となっています。失敗も成果もフラットに共有できるこの環境は、「自分を認めてくれる実感」をもたらし、仕事への前向きな挑戦を後押しします。社員からは「相手の成長を心から応援できる」「互いの小さな努力にも光が当たる」との声が多く寄せられています。

代表・渡邊氏が語る「ビジョン共有」と「成長サイクル」

「どんな人にも、必ずその人にしかできない役割がある」。創業から一貫して、渡邊氏は社員との対話を欠かしません。その中で会社のビジョンや“なぜこの事業なのか”という根本的な問いを繰り返し言語化し、社員一人ひとりが主人公として社会を変える実感を持てるよう力を注いでいます。ただのスキルアップに留まらず、「自己肯定感の高まり」と「他者承認」が循環し合うことで、組織全体での成長サイクルが強固にまわっていくのが印象的です。

「自分らしく働きたい方」へ―安心して飛び込むためのヒント

新しい職場で「自分が受け入れられないのでは」と不安に感じる方は少なくありません。トゥモローリンクでは、求める人材像を「変わりたい」「社会をもっと前向きにしたい」という“意志”に重きを置いています。スキルや経験に不安があっても、「ともに変革を起こしたい」という思いがあれば、組織は全力で一人ひとりに寄り添う体制です。ありのままの自分を発揮しながら、相互に承認し合い、成長を重ねていく。そんな職場を探している方にとって、ここはまさに「安心して自己実現へ踏み出せる」場所です。

まとめ ―自己肯定感が高まる“はたらく”の循環を体験しよう

トゥモローリンクでは、「個の成長・承認」⇒「チームの一体感」⇒「さらに自分の可能性開花」という好循環が生まれています。もしあなたが「自分を信じ、前向きに働きたい」のであれば、この環境は新たな一歩を踏み出す大きな味方になることでしょう。興味を持たれた方は、まず同社のウェブサイトや採用情報、インターンの機会などをチェックすることをおすすめします。

自分の可能性を“本気で信じてくれる場所”で、これからのキャリアを築いていきませんか。