「はたらく」が変わる、その現場から
月曜の朝の足取りが重い、そんな既成概念をくつがえそうと挑む企業があります。株式会社トゥモローリンクは、「はたらくがもっともっと前向きに」というビジョンのもと、組織と人材のコンサルティングを通じて、働き方そのものの変革に挑み続けています。今回は代表・渡邊真吾氏に、赤裸々な成長ストーリー、起業に至る背景、組織づくりへの哲学、いま求める“仲間像”について話を訊きました。自身の挫折と克服から生まれた原体験から、未来の仲間への等身大のメッセージまでをお届けします。
仕事が「自分を変える力」になるまで――コンプレックスの克服から組織人事のプロフェッショナルへ
渡邊氏がキャリアのスタート地点で感じていたのは、漠然とした劣等感。「学生時代は一番になることもなく、社会人としてもひたすら厳しいノルマに追われていました。週末になると『また仕事か』と憂う日々。『自分には何もない』という思いが拭えませんでした」。そんな自分を変えたのは仕事で成果を上げ、認められた経験です。採用サイト運営のパーソルグループで、45カ月連続目標達成・全国新規開拓3年連続1位の偉業を成し遂げ、その結果初めて自分を肯定できるようになったと語ります。
「“働く”は、単なる収入源ではなく、自己承認や人生の可能性を広げる原動力。私自身、仕事を通じて成長し、価値観そのものが変わりました。今度はその経験を社会に還元したいと思うようになったのです」。
トゥモローリンク設立の想い——本当に良い組織とは何か
2020年5月、渡邊氏は大阪で株式会社トゥモローリンクを創業します。その原動力は「もっと多くの人が自分の可能性と向き合い、いきいきと働ける社会をつくりたい」という想いでした。
「20年で800社を担当して分かったのは、“人にフォーカスできる組織”は驚くほど少ないという現実。一人ひとりの強みや個性を信じて向き合う会社こそが本当に良い組織です。ピラミッド型のヒエラルキーを無くし、全員で対話し、ビジョンを共有する——このシンプルな仕組みを世の中に広めたいと思いました」。
“意味”が人を動かす、ビジョンでチームが変わる
トゥモローリンクのミッションは、「採用が未来を切り開き、職場環境が個人の成長を促す」こと。「はたらくがもっともっと前向きに」というビジョンを掲げ、社員や顧客の“ありたい姿”を深く対話しながら引き出すことに力を入れています。
「会社や組織の“トップの想い”を形にし、社員一人ひとりに浸透させることで、個人の主体性は飛躍的に高まります。自らが会社の未来を担う一員である、という意識こそが本物の組織力なのです」。
この考えを具体化したのが「MEZAME」という組織開発プログラム。単なるスキル研修ではなく、本質的な対話を積み重ね、それぞれの思いやWill(やりたいこと)を引き出し、会社と個人の未来をつむぐ場を提供しています。
「一緒に社会を変える」仲間に求めること
渡邊氏がトゥモローリンクで大切にしているのは、経験やスキル以上に「一緒に変えたい」「社会をもっと良くしたい」という共感の気持ちです。「能力や経歴よりも、会社の想いやビジョンに“自分ごと”として共鳴し、一緒に走れる方と出会いたい。本質はそこに尽きます」。
社名やロゴにも“明日をつなぐ”願いが込められているように、一人ひとりの光が合わさり、大きな輝きとなる——そんな組織づくりを一緒に実現したいとの強い想いが伝わってきます。
代表から未来の仲間へ——行動へのアドバイス
「会社は人を変える力がある。でも変わるのは、共鳴し行動する“あなた”自身です。もし今の組織や自分に壁を感じているなら、一歩を踏み出してみませんか?『一緒に社会を変えたい』『新しい組織文化を創りたい』——その想いこそ、私たちが最も求めている資質です」。
トゥモローリンクでは柔軟な働き方や新しい挑戦の場も用意しています。自身のWillを見つめ、“前向きな一歩”をともに踏み出せる仲間との出会いを、心から楽しみにしています。
まとめ――「月曜日が待ち遠しい」社会をいっしょにつくるために
渡邊氏が臨場感をもって語る“成長のストーリー”は、働くことへの本質的な価値を鮮やかに映し出しています。いま、あなたが「社会を変える一員」になるチャンスは、ここにあります。自分の成長と社会の未来に本気で関わりたい方は、ぜひ公式サイトをチェックし、次の一歩を踏み出してください。