「はたらくがもっともっと前向きに」が生まれた理由
代表・渡邊の原点は、「仕事で初めて一番になれた」体験です。学生時代は特別目立つタイプではなかったものの、営業の仕事で成果を出し、仲間や上司から本気で承認されたとき、「働くって、人をこんなに変えるんだ」と実感したと言います。
そこから生まれたのがミッション「はたらくがもっともっと前向きに」。仕事を「お金のための我慢」ではなく「自分の可能性に目覚める場」に変えたい。その想いが、採用支援や研修、組織コンサルという事業の軸になっています。
少人数スタートアップならではの“距離の近さ”
社員数6名のトゥモローリンクには、大企業的な「部署の壁」がほぼありません。営業・研修企画・バックオフィスといった役割分担はありつつも、プロジェクト単位で横にフラットにつながるのが基本です。
代表とも席が近く、日常的に雑談レベルで「この施策どう思う?」「それ面白いからやってみようよ」と会話が飛び交います。
意思決定も速く、提案から数日でトライまで進むことも珍しくありません。「言ってもどうせ変わらない」という感覚とは無縁の環境です。
トゥモローリンクの1日の仕事の流れ
日によってかなり変動しますが、ある平日のイメージは次のようなものです。
午前は、クライアントとのオンライン打ち合わせや候補者との面談。採用戦略や求人票のブラッシュアップを一緒につくり込みます。
午後は、研修プログラム「MEZAME」のコンテンツ準備や、組織課題の整理。チームメンバー同士でホワイトボードを前に議論することも多いです。
夕方以降は、振り返りや翌日の準備。タスク共有と「今日のGood」を一言ずつ話して終わる日もあり、単なる作業報告で終わらないのが特徴です。
週次MTGでの「本音ベースの対話」
トゥモローリンクのカルチャーをよく表しているのが、週次ミーティングです。進捗報告だけでなく、
・今週いちばん心が動いた出来事
・モヤモヤしていること
・お客様との対話で気づいたこと
を率直に共有します。
数字やKPIだけでなく、「自分は何にワクワクしたか」「なぜそれがしんどかったのか」といった感情レベルも扱うため、メンバー同士の理解が深まりやすいのが特徴です。
「一人で抱え込まない」「弱音も成果も、同じテーブルに出す」が暗黙のルールになっています。
社内でよく飛び交う“口ぐせ”から見える価値観
日常会話のなかにも、トゥモローリンクらしさがにじみ出ています。たとえば、
・「それって、誰の“はたらく”を前向きにするんだっけ?」
・「その人のWillはどこにあるんだろう?」
・「まず自分たちが、月曜日を楽しめてる?」
といったフレーズです。
施策やアイデアを検討するときも、「売上になるか」だけでなく「相手の可能性が開くか」をセットで考えるのが前提。口ぐせのレベルでミッションが染み込んでいるため、判断に迷ったときのコンパスとして自然と機能しています。
ワンチームで動くから、成長もフィードバックも速い
プロジェクトは基本的に少人数のチームで動きます。提案書づくりも研修設計も、「一人で黙々と」より「画面共有しながら一緒に作る」スタイルが多めです。
その場で「その表現だと候補者には伝わりにくいかも」「この問いかけの順番を変えると、参加者の目つきが変わりそう」など、経験ベースのフィードバックが飛んできます。
いい意味で“丸投げ”される場面もありますが、「必ず誰かが伴走する」前提なので、挑戦のハードルが下がりやすい環境です。
「この記事を読んだ人だけ」の30分オンライン対話
ここまで読んで、「なんとなく気になる」「もう少しリアルを聞いてみたい」と思った方に向けて、カジュアルな30分オンライン対話の機会を用意しています。
選考でも営業トークでもなく、
・今の仕事で感じているモヤモヤ
・「働く」に対する価値観
・将来どんな状態で月曜日を迎えたいか
をフラットに話し合う場です。
履歴書や職務経歴書がなくても構いません。必要なのは、「はたらくを前向きにしたい」というテーマに少しでも関心を持っていること。その小さな興味を、言葉にしてみるところから始めてみてください。