ものづくりの心 ― 常磐精工が大切にする「開発」の精神
大阪府堺市に本社を構える常磐精工株式会社は、1967年の創業以来、「ものづくり」の誇りを受け継ぐ老舗メーカーです。看板・ディスプレイ什器の分野で国内屈指の生産台数を誇り、とりわけシンボリックな「A型看板」は街中や店舗で多くの人が目にしています。同社の強みは、ただ製品を作るだけでなく、お客様と寄り添いながら一緒に“形にしていく”商品開発力にあります。
オリジナル技術が生み出す常磐精工ならではの商品開発
常磐精工が誇るのは、自社開発のオリジナルアルミフレームを用いた設計・製造技術。このコア技術は看板のみならず、研究機関向けのクリーンルーム骨組や防災アイテムの什器など、顧客のニーズに応じた幅広いプロダクトの開発へと応用されています。単なるオーダーメイドでなく、「どうしたらもっと使いやすいのか」「世の中に本当に必要とされるものは何か」をゼロから共創する姿勢が、他にはない大きな価値を生み出しています。
実際のプロジェクト事例 ― 顧客とともに“答え”をつくる
近年はスタートアップ企業からの開発パートナー要請も増えており、例えば「研究現場で使う簡易クリーンルームのフレームが必要」「防災グッズを陳列しやすい什器をつくりたい」といった要望に対し、プロトタイプの試作から設計・製造まで一貫して担当。お客様が思い描くイメージが現実の“製品”になる瞬間に立ち会えるのが、商品開発職ならではのやりがいです。
未経験からでも挑戦できる理由 ―しっかり寄り添う成長環境
「モノづくり未経験だけど興味がある」そんな方でも活躍できるのが常磐精工の魅力です。自社工場では設計から材料加工、組立、出荷まで一貫した仕組みを確立。最新の設備により、職人経験のない新人でも段階的にスキルを磨けます。またショールームや工場見学では、現場スタッフから直接ノウハウを学べ、開発担当者同士のコミュニケーションも非常に活発。若手社員の斬新なアイデアが採用されるケースも多く、「自分のアイデアを商品にしたい」という成長意欲が最大限に尊重されます。
“MAKE THE BEST”のスローガンと仕事のやりがい
常磐精工の行動指針は「常に今、最高だと誇れるものを」。時代ごとに柔軟に進化を重ねてきた歴史の中で、変わらぬ“ものづくりスピリット”が全員の根本に息づいています。開発職は決して一人の力に頼らず、多くの仲間やお客様と知恵を持ち寄って課題を解決し、社会や地域に必要とされる存在価値を手応えとして感じられる点が非常に魅力的です。
商品開発職で身につくスキルと成長のポイント
・お客様とのヒアリング力・設計・試作・製造までの一通りのモノづくり経験・CAD等による設計スキルやプロジェクト管理力・課題解決や発想力といった、柔軟な思考ものづくりの各プロセスが社内で完結しているため、幅広い領域を短期間で経験できます。その結果、製造業の本質的なおもしろさをじっくり体得でき、「自分の手で社会に役立つ製品を生み出す」という充実感を深く味わえます。
常磐精工で活躍するために ― 求める人材像
ものづくりが好きで、「世の中にない製品を自分の手で形にしたい」―そんな志を持つ方こそ、常磐精工の商品開発職にぴったりです。前職や経験は問いません。お客様やチームと真摯に向き合って進める姿勢、アイデアを恐れず提案する積極性、社会や地域への価値貢献に共感できる方をお待ちしています。
まとめ ― お客様と一緒につくること、それが最大のやりがい
常磐精工の「商品開発職」は、お客様・チーム・地域と手を取り、世に必要とされる新たな価値を生み出すダイナミックな仕事です。自分のアイデアが製品になり、誰かの役に立つ。その喜びとやりがいを、ぜひ体感してみませんか。詳しくは公式サイトhttps://www.tokisei.co.jp/をご覧ください。