品質クレーム多発から海外展開へ――昭和製線のV字回復ストーリーとそこで働く魅力
2026.02.27
「沈みかけた船」からの出発点
徹底した原因究明と品質改善
展示会で気づいた「日本製」への信頼と海外展開
「とりあえずやってみる」小さな会社の強さ
1〜3年目でどんな仕事に関われるか
- 製造現場での工程習得と、品質記録の取りまとめ
- クレームや不良発生時の原因調査への参加(現場ヒアリング、データ整理など)
- 新設備導入時の試験生産や条件出しのサポート
- 東南アジア向けの出荷業務を通じた、海外顧客とのやり取りの補助
- 太陽光パネルアップサイクル品の試作・検証の補助、ユーザーからの声の整理
品質改善・新規事業に関わりたい人が準備できること
- 勉強しておきたいテーマ統計的品質管理(QC7つ道具など)、製造プロセスの基礎、電気・材料の初歩、再生可能エネルギーや循環型社会に関するニュース。
- 身につけたい姿勢「原因を曖昧にしない」「データと現場の両方を見る」「小さな仮説・実験を繰り返す」といった考え方。
- 面接で伝えたい志向性「不具合や失敗の原因を掘り下げた経験」「身近なものを改善した経験」「環境問題やものづくりに対して感じる課題意識」など、自分ごととして考え、動いたエピソードがあると、昭和製線の文化との親和性が伝わりやすくなります。
変革期の中小企業で働くという選択