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社員と家族が誇れる会社を目指して──レザーアートのブランディングとユニークな社内イベント徹底取材

人事制度 , 企業文化 , 地域交流 , 社内イベント , 職人技術

2026.02.04

はじめに ── 大切なものを未来へ、誇りをつなぐ企業文化

大阪府八尾市に本社を構える株式会社レザーアートは、世界の高級ブランド品の再生・復元を手掛けるリペア職人集団です。その特徴的な企業文化は「価値あるものを未来へつなぐ」という理念を軸とし、社員一人ひとりとその家族が誇りと安心感を持てる会社づくりを徹底しています。本記事では、レザーアートの社内外ブランディング、社員と家族に向けた独自のイベントやカルチャー、そして応募・入社を考える方に必ず知っておいてほしいポイントを徹底取材の形でご紹介します。

ファミリーデー──家族と職場をつなぐ特別な一日

レザーアートならではの社内イベントとして、注目されるのが「ファミリーデー」。これは社員の家族を本社工房へ招待し、実際の現場見学やワークショップを体験してもらう日です。日頃はなかなか見ることのできない職人の手仕事や、緻密な修理工程を家族に見てもらうことで、「自分の仕事はすごい」と実感できる。社員の誇り・働きがいを家族も一緒に再発見できる場となっています。

社員の声として、「家族が工房の様子を見て“こんなに丁寧な仕事をしているんだね”と言ってくれることで、自信とやる気が湧く」という意見が多く寄せられています。また、本格的なワークショップも好評で、子どもや配偶者がものづくり体験を通じて職場理解を深めるきっかけにもなっています。

社外発信!「ファクトリズム」などオープンイベントで誇りを可視化

レザーアートは八尾市を中心に関西広域で開催される「ファクトリズム」(オープンファクトリーイベント)にも積極的に参加。一般の方が工房に訪れ、ものづくり現場を間近に見たりワークショップで技術や文化に触れることができます。社員の皆さんにとっては自身の仕事の価値や社会的意義を再確認する場。社内の誇りを社外へとオープンに発信することで、ブランド力と“レザーアートらしさ”がより多くの人に届いています。

こうした外部への発信活動は、社員自身の“自分の仕事に誇りをもてる気持ち”の醸成と共に、採用活動やコミュニティ形成にも効果的。新しい出会いや応援の声が集まる中、企業・社員・家族が一丸となるカルチャーが育っています。

受け継がれる「ものを大切にする精神」と組織力重視の人事施策

レザーアートの企業基盤には、創業者の母の「約束は絶対に守る」「ものを大切にする」精神が根付いています。これを背景に、現社長の井上富雄氏は、家業のマンパワー依存から脱却し、約100人の職人を中心とした「組織力」による事業運営を推進。役職制度の導入やチームビルディング強化など、誰かが抜けても続く“仕組み”を重視した人事制度を確立しています。

また、コツコツと細かい作業に向き合える真面目な職人文化、多様なキャリアバックグラウンドを歓迎する採用姿勢も同社の魅力。企業の理念や価値観に共感することで、未経験者でも一歩ずつ技術と誇りを身につけられるよう、職人同士の実地指導やOJTが徹底されています。

社員とその家族が安心と誇りを持てる仕掛け──カルチャー&人事のポイント

レザーアートが大切にしているのは、社員本人だけでなく、その家族からも“良い会社だ”と認めてもらうこと。ファミリーデーや地域発信イベントを通じて、社員やチームの存在が地域やファンに応援される“可視化された安心感”が生まれます。また、誇り高き職人技術の伝承こそが次代への責任。手作業・実践重視の教育制度を活用しながら、単なる技術伝達に留まらず「この仕事に就いて良かった」と胸を張れる組織文化を目指しています。

応募前の方は、職人というと無口で厳しい環境を想像しがちですが、実際には多様な出身・年代が活躍中。穏やかに技術を磨き続けるプロフェッショナルが揃っているので、安心してチャレンジできる環境です。「大切なものを長く使う」「約束を守り抜く」といった価値観を共有したい方には、レザーアートほどマッチする職場はありません。

おわりに──“誇れる会社”のこれからをあなたと共に

レザーアートは、社員一人ひとり・その家族・地域社会までを大切にすることで「価値あるものを未来につなぐ」企業として成長を続けています。ファミリーデーやファクトリズムなど、働く人とその家族が胸を張れる会社づくりは、企業ブランディングの要です。技術や文化を守り継ぐだけでなく、“人”が輝く現場を実現したい方は、ぜひレザーアートの扉を叩いてみてはいかがでしょうか。

会社詳細・最新の活動内容は、株式会社レザーアート公式サイトをご確認ください。