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仕事のこと

世界のブランドを裏側から支えるシゴトって?レザーアートの“見えない誇り”と、未経験から職人になるキャリアストーリー

ものづくりの仕事 , 手作業の仕事 , 未経験歓迎 , 職人キャリア , 革製品修理

2026.03.12

ロゴは出ない。でも、誰よりブランドを近くで支える

プラモデル好きの20代が、ハイブランドバッグを任されるまで

1年目:基礎の手作業にひたすら向き合う

2年目:小物から一つのアイテムを任される

3年目:ハイブランドバッグのメイン担当に

レザーアートの職人に向いている性格って?

  • 細かい作業をしていると、時間を忘れるタイプ
  • 「なんでこうなっているんだろう?」と構造を見るのが好き
  • 新品より「使い込んだモノ」に魅力を感じる
  • コツコツ同じ作業を続けても、あまり苦にならない

とある1日のタイムスケジュール(技術スタッフの場合)

  • 9:00出社・朝礼、当日の担当アイテムを確認
  • 9:30バッグの状態チェック、修理内容のすり合わせ
  • 10:00縫製・補強・色補修などの作業に集中
  • 12:00昼休憩
  • 13:00午前からの続き作業、仕上げ磨き
  • 15:00品質チェック用の写真撮影・記録
  • 16:00仕上がり最終チェック、微調整
  • 17:30片付け・翌日の準備、退社

失敗しそうになったとき、どうフォローされる?

  • 色が合っているか、途中で先輩が一緒に確認
  • 縫い直しが難しそうなときは、構造を知り尽くした職人がアドバイス
  • 最終的には品質管理チームが“第三者の目”で検品

家でできる“セルフ適性チェック”ミニワーク

ワーク1:家の革小物メンテに挑戦

  • 手持ちの革財布やベルトを用意
  • 柔らかい布でホコリを拭き取り、クリームを薄く塗ってみる
  • 「どのくらいの力・量ならちょうどいいか」を意識して作業する

ワーク2:観察力トレーニング

  • 家にあるバッグや靴を1つ選ぶ
  • 縫い目の幅、革の厚み、傷のつき方を、メモに書き出してみる
  • 「もし直すなら、どこから手をつけるか」を想像してみる