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仕事のこと

営業職で変わるキャリア!レザーアートの「もの」と「心」をつなぐ架け橋のミッション

コミュニケーション力 , ブランド修理 , 価値継承 , 職人連携 , 顧客体験

2026.02.05

レザーアートのブランド品リペアを支える、営業職のリアルな役割とは

株式会社レザーアート(大阪府八尾市)は、世界のトップブランドと直接取引し、かけがえのないバッグやシューズを修理・復元することで「価値あるものを未来へ繋ぐ」プロフェッショナル集団です。その実績は500万点を超え、100名超の職人が確かな技術でお客様の想い出に寄り添っています。そんなレザーアートの現場で、リペアの仕事を支えブランドやエンドユーザーの架け橋となるのが、営業職の存在です。

営業がつなぐのは「もの」と「心」——修理の橋渡しで感じるやりがい

レザーアートの営業職のミッションは、単なる製品の受発注以上の価値創出です。ブランド直営店や百貨店などBtoB顧客への訪問・回収手配から、修理方針のヒアリング、仕上がり確認、納品までを一貫して担当。時にリペア現場と連携し、細かな仕様やお客様のご要望を現場へ正確に伝える“コミュニケーションの要”となります。

単なる物流業務や営業事務ではなく、「どこを直したのか分からないほど自然な仕上がり」「想い出のバッグを美しく復元してもらえた」と感謝される場面が多いのが特長。顧客それぞれの事情やストーリーに耳を傾け、“困った”が“よかった”に変わる瞬間を創り出せる、大きな手応えを感じられる仕事です。

ブランドの価値、顧客の想い出、職人技をつなぐ——多様な営業フィールド

レザーアートの営業職が活躍するフィールドは、近年ますます広がっています。従来強みのBtoB領域(ブランド本社・代理店・全国百貨店等)に加えて、近年はBtoCにも本格参入。個別のお客様からの依頼や店舗対応も増え、ますます“人と人をつなぐ”仕事の比重が高まっています。

営業は「モノ」だけではなく「体験」や「想い出」を引き継ぐ役割。そのため相手先や場面ごとに最適な言葉と伝え方が求められます。時には、長く使い続けたいというエンドユーザーの願い、クレーム対応時の誠実さ、ブランド価値を守るための繊細な説明力――真の意味で“価値を未来へ繋ぐ”存在感あるポジションです。

営業で必要となるコミュニケーション力・調整力とは?

レザーアートの営業職に不可欠なのは、一歩先を読む観察力と、丁寧なヒアリング・提案力。例えば、依頼先ブランドのデザイナーが大切にしたい雰囲気、エンドユーザーのライフストーリー、製品の細かな仕様、それぞれを正確にすくい取り現場に伝える必要があります。

また、社内の職人・品質管理担当とも密接に連携。工房でのリペア工程管理や納期調整、仕上がり品質の最終チェックも担います。それぞれの立場と思いをつなぎ、“全員でお客様の信頼に応える”というチームワークを牽引する存在です。

レザーアート営業職の魅力事例:価値を未来へつなぐ感動の現場

例えば、母娘二代で受け継がれるブランドバッグの修理依頼。思い出とともに次の世代へ渡したい――そんな願いに、「新品のように見せず、昔の風合いを残す」リペアプランを提案。修理後、お客様から「当時の記憶がよみがえった」と涙ながらに感謝される。営業担当はそのやりとりを通して“もの”と“心”、ブランドの誇りとお客様の想い出をつないだことを実感できます。

小さなトラブルから大規模案件まで――どんなときも「約束を守る」「責任を持つ」というレザーアート流の信念が、顧客からの強い信頼とリピートにつながっています。

キャリアの可能性と、未来へつなぐミッション

レザーアートの営業職は「人・もの・心」をつなぐ調整役であり、会社の“顔”とも言える存在です。現場で積み重ねた経験は誰にでも誇れるスキルとなり、将来はコアメンバー・管理職への道も開かれています。

BtoBだけでなくBtoCの最前線も経験できるため、多様なキャリアや自己成長が実現可能。お客様やブランドの「価値」を未来へ継ぎ、時代の変化とともに進化し続ける――そんなミッションに共感する方には、これ以上ないやりがいが待っています。

まとめ——営業だからこそ実感できる“価値の継承”

レザーアートの営業職は、単なる製品取引を超え、ブランド・お客様・職人を“価値”で結ぶ大切な役割です。一点一点異なる修理案件を通じて、感動・信頼・未来へのバトンをつなぐ——そんな誇りとやりがいに満ちたキャリアを乗り出したい方、新しいフィールドに挑戦したい方には最適な環境が用意されています。ものづくりやサービスを通じた“価値の継承”に熱い想いを持つ方は、ぜひレザーアートで営業職の醍醐味を体感してください。