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環境のこと

“ものを大切に”の想いを形にできる職場―レザーアートで叶う社会貢献型キャリア

サステナビリティ , ものづくり文化 , 修理職人 , 技術継承 , 環境配慮

2026.02.10

――“心を直す”リペア現場から生まれる新しいキャリア像

「修理はお客様の心も整える仕事」――株式会社レザーアートの現場には、物を直すことで人の想いと寄り添い、次なる人生へとつなげる温かな空気が流れています。バッグやシューズ、財布やジュエリーなど、“かけがえのない一点”にもう一度命を吹き込むプロフェッショナル集団。長く大切に使う文化が注目される今、同社の「社会に役立つ誇れる仕事」は、やりがいや成長、そして自身の人生を豊かにするキャリアにつながります。自分の手で社会を良くしたい――そんな思いは、レザーアートで現実になります。

レザーアートの本質――“価値”を未来へつなぐ使命とSDGs視点

株式会社レザーアート(本社:大阪府八尾市/代表取締役社長井上富雄)は、1961年創業以来、世界トップブランドのバッグや靴、ジュエリーなど、延べ500万点以上に及ぶ豊富な修理実績を誇るリペア専門企業です。修理を通じてサステナブルな社会づくりに貢献し、“価値あるものを未来へつなぐ”という経営理念を掲げています。この姿勢はまさにSDGsが求める「つくる責任・つかう責任」の象徴。受け継いだ思い出やブランドの誇り、そして確かな技術――レザーアートでは、こうした“価値”や“想い”を次世代に手渡すことが、全社員の行動指針です。

本物の職人集団――「人の役に立つ」を実感できる現場

工房には約100名の職人が在籍。ハイブランドの特注品から思い出深い一点ものまで、膨大な数の“困りごと”に応えています。特徴は、技術力はもちろん、品質管理や納期遵守、修理後の「どこを直したかわからない」自然な仕上がりを徹底する姿勢。ベテランも若手も「お客様の大切な想い」に等しく向き合い、どんな依頼も臨機応変に対応――それが信頼と実績の源泉です。

また、「人から感謝される」「役に立つ喜びを実感できる」ことも、大きな魅力です。クレーム対応や修理品の納品先での「ありがとう」は、職人の誇りとモチベーションに直結。実際、一般企業では得がたい“誰かの人生を助ける”実感にあふれた職場です。

求める人材像――“長く使う文化”に共感できるあなたへ

レザーアートで活躍するのは、単なる「手先の器用さ」だけではありません。「物を大切にできる人」「コツコツ積み重ねられる人」「丁寧な仕事に誇りを持てる人」が真のプロになれる職場です。朝から晩まで地道な作業を集中して続けられる持久力、細やかな気配り、そして自分の仕事が社会に役立っているという“誇り”を楽しめることが、何よりも大切な資質。実際、美術・服飾・営業経験者、全く異業種からの転職者も日々成長しながら修理の世界で手腕を発揮しています。

そして社内文化の中核には「もったいない精神」があります。紙一枚、ゴム一つさえ無駄にしない――そんな日々の積み重ねで、環境にも、お客様にも、会社にも貢献できる「誇り高い職人集団」を形成しているのです。

入社後のリアルな成長シナリオ――技術と誇りを“体感”し、やりがいを深める

「修理の仕事は毎日が“初めて”の繰り返し」。決まった形のマニュアルが通用しないからこそ、先輩と共に実物を触り、失敗も成功も重ねて成長できます。現場では、職人の感覚と判断力が重要――「なぜ直すのか」「どうすればオーナーさまの期待に応えられるか」を考え抜くプロセスが自己成長を促します。

さらに、近年は社員向けファミリーデーや地域イベントにも積極参加。自分の仕事を家族に誇れる仕組みがあるのは大きな特徴です。BtoB領域で培った高品質な修理技術に加え、今後はBtoC分野でも活躍の場が拡大中。今からジョインする人も、社会貢献型の新しいキャリアを切り拓くやりがいを日々味わえるはずです。

まとめ――社会に胸を張れる、やりがいと成長の両立

株式会社レザーアートの仕事は、単なる修理業務を超え、お客様の「想い」や「思い出」までも未来につなぐ社会的使命を帯びたものです。「誰かの人生に寄り添いたい」「物を大切にする文化を広げたい」「一生ものの技術と誇りを培いたい」そんな想いがある方にとって、これ以上ない職場環境が待っています。SDGs時代の今、自分の手で社会に良い循環を生み出すキャリアを、レザーアートで実現してください。