WEBマーケティング営業のリアルな1日&やりがい-ジェイ・ライン現役社員インタビュー
2026.03.02
WEBマーケティング営業って、実際どんな仕事?
ジェイ・ラインのWEBマーケティング営業は、「広告」を通じてクライアントの事業課題や採用課題を解決する仕事です。なかでも、Web制作会社・デザイン会社・広告代理店などに向けて、コーディング代行サービス「MARUTTO」を提案するのが大きなミッション。「リソースが足りない」「信頼できる外注先がいない」といった悩みに対し、コーディングを中心にWEBマーケティング全体まで視野に入れたソリューションを組み立てていきます。
現役社員・Aさんの1日の流れ
9:00出社・メールチェック
朝イチで行うのは、前日に動いていた案件の進捗確認とメールチェック。ディレクターやコーダーからの質問、見積もり依頼、クライアントからの修正依頼などを整理し、優先順位をつけてタスクを並べます。「WEB プロモーションのスケジュールと制作スケジュールを両方見るので、1日の段取りがすごく大事です」とAさん。
10:00テレアポ・新規アプローチ
続いて、見込み企業への電話アプローチ。「MARUTTO」に興味を持ってもらえそうなWeb制作会社や広告代理店に、課題や状況を丁寧にヒアリングします。「単なる営業トークではなく、『どんな案件が多いか』『どこで詰まりやすいか』を深掘りして、採用支援やWEBマーケティングまで含めた話につなげることも多いですね」。
13:00オンライン商談・提案
午後はクライアントとのオンライン打ち合わせ。あるデザイン会社との打ち合わせでは、「案件は増えているが、社内のフロントエンドエンジニアが足りず、納期が不安」という相談がありました。Aさんは、HTML/CSSやWordPressの基礎知識を活かして、・更新頻度の高いページは「MARUTTO」で安定運用・採用ブランディングが必要なページは、自社制作+ジェイ・ラインの採用支援を組み合わせるというプランニングを提案。クライアントの採用課題解決も見据えた提案となりました。
15:00社内打ち合わせ・制作チームとの連携
受注が決まった案件は、ディレクター・コーダーとの共有ミーティングへ。予算・スケジュール・品質・クライアントのゴールを整理し、実務チームとすり合わせます。「MARUTTO」はコーディングに特化したサービスですが、ジェイ・ラインには採用オウンドメディアやWEB制作、広告運用など幅広いサービスがあるため、将来的なWEBマーケティングや採用ブランディングまで見すえた情報共有も行います。
17:00フォローアップ・提案ブラッシュアップ
夕方は既存クライアントへのフォローコールや、見積もりの作成・次回提案資料の準備。「テレアポのトークや提案書は、毎週のように自分で改善しています。数字の振り返りや先輩への相談を通じて、プランニングの精度を上げていくのが面白いですね」。
WEBマーケティング営業のやりがい
1. 正解がない「広告」を扱う面白さ
広告やWEBマーケティング、採用支援は、どれも「これが正解」というゴールがありません。データと仮説をもとに、何度も改善を繰り返しながら成果を伸ばしていく必要があります。「だからこそ、自分のアイデアや検証が成果につながったときの達成感は大きいです。クライアントから『あの施策、すごく良かった』と言われると、次の挑戦へのモチベーションになります」とAさん。
2. 「自分の名前」で仕事が来るようになる成長実感
ジェイ・ラインでは、WEBマーケティング、採用支援、オウンドメディア、広告まで一気通貫で提案できるため、顧客との関係も長期的になりやすいのが特徴です。継続的な対話を通じて信頼関係を築くことで、「新しい案件が出たときは、まずAさんに相談したい」と指名で声がかかることも増えていきます。コツコツと積み重ねて信頼を得たいタイプには、特にフィットしやすい環境です。
3. チームでの課題解決と学びの多さ
WEBマーケティング営業の仕事は、個人プレーでは完結しません。ディレクター、デザイナー、コーダー、採用コンサルタントなど、多様な職種とチームで動きます。「自分一人では思いつかない視点をもらえるので、毎回の打ち合わせが学びの連続です。特に、採用ブランディングやWEB プロモーションの領域は、知れば知るほど奥が深いですね」。
どんな人がジェイ・ラインのWEBマーケティング営業に向いているか
法人向け新規営業の経験があり、次のような志向を持つ人は、ジェイ・ラインの環境を活かしやすいでしょう。
- 成長志向があり、WEBマーケティングや採用支援の知識を貪欲に学びたい
- チームワークを大切にしながら、主体的に動ける
- クライアントの課題に真剣に向き合い、長期的な信頼関係を築きたい
- 変化の速いデジタル領域で、新しい手法やツールにも柔軟に挑戦したい
「広告」や「採用」の世界で、クライアントと一緒に未来をつくる仕事に興味があるなら、WEBマーケティング営業というキャリアは、大きなやりがいと成長機会をもたらしてくれます。