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平均年齢40歳の広告会社で20〜30代が伸びる理由。ジェイ・ラインの“育て方”とキャリアパスを全部見せ

キャリアステップ , 人事コンサルティング , 採用マーケティング , 若手育成 , 評価制度

2026.03.11

「中堅ばかりで入りづらい?」その不安、実は逆です

理由はシンプルで、扱っているのが「WEBマーケティング」や「採用支援」「採用ブランディング」といった変化の速い領域だから。媒体・ツール・トレンドが日々変わる中で、若手の感性とスピードは大きな武器になります。そこに、広告業界で培ってきた40代前後の知見が乗ることで、20〜30代が一気に伸びやすい土壌ができています。

入社1〜3年目のリアルなキャリアステップ

1年目:広告・採用の「型」を身体に入れる時期

入社直後は、WEB プロモーションや求人広告、オウンドメディアなど、扱うサービスの全体像をインプットするところからスタートします。営業経験者であっても、

  • 媒体ごとの特性と費用感
  • 採用課題解決の基本フロー(課題整理→プランニング→提案→検証)
  • 社内ディレクター・クリエイターとの連携の仕方

といった「広告会社ならでは」の型を先輩と一緒に学びます。最初は先輩の商談に同席し、簡単な見積り作成や議事録から任され、3〜6か月ほどで自分主導の打ち合わせにチャレンジしていくイメージです。

2年目:自分の名前で指名が来るようになる

クライアントや媒体の動きが見えてくる2年目から、任される範囲が一気に広がります。

  • 年単位の採用プランニング(中途・新卒・アルバイト)
  • 採用サイトや採用オウンドメディアの構成提案
  • 広告運用の結果を踏まえた改善提案

など、「売って終わり」ではなく、その後の運用・改善も含めた提案を自分で組み立てていく段階です。ここで成果が出始めると、「次の採用も○○さんにお願いしたい」と、あなた個人を指名してもらえることも増えてきます。

3年目:経営目線で“事業”に踏み込む

3年目以降は、単発の求人やWEB制作を超え、企業の事業戦略に踏み込む場面も増えてきます。

  • 人員計画や評価制度の見直しの相談に乗る
  • 採用ブランディングやコーポレートサイト刷新の企画に関わる
  • 複数拠点・複数職種をまとめた年間プロモーション設計

中小・ベンチャー企業の経営者と直接やり取りする機会も多く、「マーケ」「採用」「組織」の話が一つにつながって見えてくるフェーズです。ここまで来ると、他社でも通用するレベルのプランナー・コンサルタントとしての視座が身についています。

評価・インセンティブの仕組みと働き方のリアル

数字とプロセス、両方を見る評価

広告会社というと「売上だけで評価されるのでは?」というイメージもありますが、ジェイ・ラインでは売上や粗利などの定量指標に加え、

  • 案件の難易度・再現性
  • クライアントとの関係性(継続率・紹介の有無)
  • チームへの貢献度(後輩支援・ナレッジ共有など)

といった定性面も評価対象です。インセンティブは成果に応じて支給される一方で、「数字は作ったけど、後が続かない営業」にならないようなバランスを意識しています。

リモートワークと副業の活かし方

案件やチーム状況に応じてリモートワークも活用可能で、商談や社内ミーティングはオンラインとオフラインを組み合わせて行われています。資料作成・広告運用・原稿チェックなどは自宅で進め、重要な打ち合わせや撮影などは対面で、という働き方も一般的です。

また、副業OKのため、

  • 個人で小規模サイトの運用をしてWEBマーケティングの知見を深める
  • ライターやデザイナーとして小さな案件を受け、自分のクリエイティブ感度を磨く

といった形で、本業とシナジーのある働き方を選ぶメンバーもいます。もちろん、業務とのバランスや情報管理のルールは徹底したうえでの運用です。

入社1年間で身につくスキルチェックリスト

20〜30代で転職を考えるとき、「この会社で何を習得できるのか」は重要なポイントです。ジェイ・ラインで1年働いたとき、おおよそ次のようなスキルが身についているイメージです。

  • 求人広告・WEBマーケティングの基本用語を、自信を持って説明できる
  • クライアントの採用課題をヒアリングし、構造的に整理できる
  • 複数の求人メディア・WEB施策から、目的に合った手法を選べる
  • 採用サイトやオウンドメディアの構成案を、自分で組み立てられる
  • 社内のディレクター・デザイナー・エンジニアと、円滑に案件を進行できる
  • 広告出稿後の結果レポートを作成し、次回に向けた改善提案ができる
  • 中小企業の経営者・人事と、対等な目線で議論できる土台ができている

これらはすべて、将来どの方向にキャリアを伸ばすにしても役立つ「汎用性の高いスキル」です。営業としての数字を追いながら、WEBマーケティングと採用支援の専門性を同時に鍛えられる点が、大きな特徴と言えるでしょう。

「この会社でどんな3年後を描けるか」を考えるために

WEBサービス営業としてすでに経験を積んでいる人にとって、転職先選びは「年収」や「働き方」だけでなく、「3年後の自分の市場価値」をどう高められるかが鍵になります。

ジェイ・ラインでの3年間は、単に広告やWEB制作を売るのではなく、採用課題解決やプランニング、オウンドメディア構築を通じて、企業の経営戦略に踏み込む経験を積む時間でもあります。日々の営業活動の中で、「自分の名前でビジネスが回る」感覚を身につけたい方にとって、有意義なフィールドになり得るはずです。